アイコン 「須坂迎賓館」の「總合企画アドバンス」/自己破産、倒産へ <長野・須坂市> 新型コロナ関連

Posted:[ 2021年7月 2日 ]

宴会場経営の(株)總合企画アドバンス(所在地:長野県須坂市須坂***)は7月1日、事業を停止して、破産申請に向けた事後処理を弁護士に一任した。

負債総額は約5億円。

資本金は1000万円。




同社は昭和45年11月に創業、昭和47年3月に法人化へ。

業績が低迷する中、新型コロナの影響でさらに悪化し事業を断念、今回倒産の事態となった。

なお、担当弁護士にはながの法律事務所の山岸重幸弁護士(電話番号:026-236-1188)ほかが任命されている。

 


スクロール→

破綻要約版

1

破綻企業名

(株)總合企画アドバンス

2

本社

長野県須坂市須坂1157

3

代表取締役

梅崎謙太郎

4

設立

1972年3月

5

資本金

1000万円

6

業種

総合結婚式場「須坂迎賓館」の運営

7

売上高

過去のピーク期、約10億円

 

 

2020年8月期、約1億円

8

破たん

2021年7月1日

事業停止/自己破産申請の準備中

9

裁判所

未定

10

代理人弁護士

山岸重幸弁護士(ながの法律事務所)ほか

電話:026-236-1188

11

負債額

約5億円

12

破綻事由

同社は須坂市の総合結婚式場「須坂迎賓館」の運営会社。長期消費不況により結婚式が簡素化、宴会も少なくなり、一方で結婚式場の受注競争激化、苦しい展開を強いられていた。そうしたなか、2019年には台風が襲い、2020年には新コロナが襲い、経営不振が続き、事業継続を断念し今回の事態に至った。

 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。