アイコン 15日閉店した「マリーン5清水屋」/自己破産、倒産へ <山形・酒田市> 新型コロナ関連倒産

Posted:[ 2021年7月16日 ]

百貨店経営の(株)マリーン5清水屋(所在地:山形県酒田市中町2-5-1)は7月15日、事業を停止して、破産申請に向けた事後処理をに一任した。

負債総額は約10億円。

資本金は3500万円。




同社は昭和52年9月に設立、新型コロナの影響もあって業績が悪化する中、事業を断念、今回倒産の事態となった。

担当弁護士には日詰法律事務所の日詰直史弁護士(電話番号:0235-33-9800)が任命されている。

なお、百貨店の「マリーン5清水屋」も15日に閉店となっている。

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破綻 要約版

1

破綻企業名

(株)マリーン5清水屋

2

本社地

山形県酒田市中町2-5-1

3

代表

堀正彦

4

設立

1977年9月

5

業種

百貨店型テナントビル運営会社

6

売上高

以前のピーク期、約23億円

2021年3月期、約7億円

7

破たん

2021年7月15日

事業停止/自己破産申請の準備中

8

代理人弁護士

日詰直史弁護士(日詰法律事務所)

電話:0235-33-9800

9

負債額

約9億円

10

破綻事由

同社は地場の「清水屋百貨店」をキーテナントにした商業ビル運営会社。郊外型の大型商業施設などの進出により、売上高が減少し続け、赤字にいたる中、今般の長期にわたる新コロナ惨禍により、売上高の減少が止まらず、資金繰りにも窮するようになり、今回の措置となった。

 


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