アイコン 追報:電動車イス輸入の「シー・シー・ティー商事」/破産手続き開始決定 <神戸市> 新型コロナ関連倒産

Posted:[ 2021年7月31日 ]

続報、追記。福祉・介護用具販売・レンタルの(株)シー・シー・ティー商事(所在地:神戸市東灘区向洋町中6丁目9番地*** )は7月15日付、神戸地裁において破産手続きの開始決定を受けました。官報より参照。

停止時の負債総額は約1億円。

資本金は3000万円。

同社は平成9年7月に設立、業績が低迷する中、新型コロナの影響もあって事業を断念、今回倒産の事態となった。



 




破産管財人には、種谷有希子弁護士が選任されているとのこと。

財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和3年9月30日午前10時。

事件番号は令和3年(フ)第474号となっています。


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破綻 要約版

1

破綻企業名

(株)シー・シー・ティー商事

2

本社地

兵庫県神戸市東灘区向洋町中6-9

3

代表

湛佐東

4

設立

1997年7月

5

資本金

3000万円

6

業種

海外製の福祉・介護用具の輸入・販売・レンタル業

7

売上高

1億円未満

8

破たん

2021年7月15日

破産手続きの開始決定

9

裁判所

神戸地方裁判所

10

破産管財人

種谷有希子弁護士(新神戸法律事務所)

電話:078-599-5425

11

負債額

約3億円

12

破綻事由

同社は海外製の電動車イスなどを輸入して、介護用品取扱店へ卸す一方で、レンタル事業も行っていた。しかし、政府の介護等級の大幅見直しなどから介護の補助金が大幅減額され、計画通りに販路が広がらず、借入金も大きく苦しい経営が続いていた。そうした中、新コロナの感染拡大と長期化により、さらに売上不振に至り、今回の事態に至った。

 

 


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