茨城に拠点をおく、(有)吉見屋ふとん店 の破産開始決定の続報です。
負債総額は約2.5億円。
以下要約して表にしました。
(有)吉見屋ふとん店(茨城)/破産開始決定 寝具店 倒産要約版茨城に拠点をおく、(有)吉見屋ふとん店 の破産開始決定の続報です。
負債総額は約2.5億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(有)吉見屋ふとん店 |
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2 |
本社地 |
茨城県水戸市青柳町4175 |
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3 |
代表 |
大金雄一 |
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4 |
創業 |
1949年 |
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5 |
設立 |
1965年4月. |
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6 |
資本金 |
1000万円 |
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7 |
事業 |
寝具小売店 |
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8 |
売上高 |
以前のピーク期、約3億円 |
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最近期、2千万円前後 |
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9 |
破綻 |
2024年7月31日. |
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破産手続きの開始決定 |
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10 |
破産管財人 |
石橋真一弁護士(石橋・大塚法律事務所) |
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電話:029-291-3937 |
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裁判所 |
水戸地方裁判所 |
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事件番号 |
令和6年(フ)第263号 |
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13 |
報告説明会 |
2024年10月30日(水)午前11時15分、詳細は破産管財人まで |
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負債額 |
約2.5億円 |
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15 |
破綻事由 |
同社は寝具小売店、生活様式の変化などから布団の需要低迷、同社は販売不振が続き、今回の事態に至った。 追、少子高齢化の進行、給与が増えない消費不況により住宅着工件数の大幅減少が続いており、また住宅新築でも畳部屋の減少が続き、ベッド生活者が多くなり、布団の需要が大幅に低下し続けている。安価な海外製の大量流入により、寝具生産業界も淘汰されてきた。販売も大手家具生活雑貨店などが海外で生産して安価に販売し、寝具小売店も減少の一途、今や僅かしか残っていない。同社も元々は布団用綿加工会社でもあった。 |