アイコン 追、倉敷スクールタイガー縫製(株)(岡山)/破産開始決定 学生服縫製 倒産要約版


岡山に拠点をおく、倉敷スクールタイガー縫製(株)の破産開始決定の続報です。

負債総額は約3億円。

以下要約して表にしました。

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倒産要約版 JC-NET版

1

破綻企業名

倉敷スクールタイガー縫製()

2

本社地

岡山県倉敷市玉島勇崎1097-17

3

代表

吉井一成

4

創業

1959年

5

設立

1971年11月.

6

資本金

4000万円

7

事業

学生服製造

8

詳細

主に学生服のスラックスの縫製加工

9

従業員

57人

10

売上高

以前のピーク期、約3億円

近年、2億円前後

11

破綻

2024年6月28日.

 事業停止/自己破産申請の準備中

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委託弁護士

加藤高明弁護士(Adam法律事務所)

 電話:086-201-2024

13

破綻 

2024年7月29日.

 破産手続きの開始決定

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破産管財人

上西芳樹弁護士(うえにし・すが法律事務所)

 電話:086-236-8731

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裁判所

岡山地裁倉敷支部

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事件番号

令和6年()第212号

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債権届出期間

2024年9月12日まで.

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報告説明会

2024年10月31日(木)午前10時45分。詳細は破産管財人まで

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負債額

約3億円

20

破綻事由

同社は学生服の製造会社、主にスラックスの縫製加工を手がけていた。受注は大手学生服メーカーから受注していた。少子化が進み、受注は減少が続いていた。そうした中、今般の新コロナ事態で外国人実習生の確保ができず、急遽日本人を採用したことから人件費等経費が増加し、採算性悪化、赤字経営に陥り、同社は借入負担も重くなり、資金繰りに窮し、今回の事態に至った。

追、全国的に繊維・縫製会社の経営破綻が急増している。

 

[ 2024年8月19日 ]
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