アイコン (有)クロノ(岡山)/破産開始決定 ソーラー発電関連 倒産要約版

Posted:[ 2025年3月14日 ]

岡山に拠点をおく、「(有)クロノ」の破産開始決定の続報です。

負債総額は約2.7億円。

以下要約して表にしました。



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倒産要約版 JC-NET版

1

破綻企業名

()クロノ

2

本社

岡山市北区青江4-3-7

3

代表

安東克敏

4

創業

1998年

5

設立

2003年3月.

6

資本金

300万円

7

業種

ソーラー発電コンサル.

8

詳細

発電所の売買・仲介、太陽光発電機器販売・設置工事

9

破綻

2025年3月3日.

 破産手続きの開始決定

10

破産管財人

箱守英史弁護士(箱守法律事務所)

 電話:086-231-1122

11

裁判所

岡山地方裁判所

12

事件番号

令和7年()第70号

13

説明報告集会

2025年5月21日()午前11時20分。/詳細は破産管財人まで

14

負債額

約2.7億円

15

破綻事由

同社はソーラー発電関連業者。ソーラー発電所の売買や仲介、ソーラー発電機器の販売や施工も行っていた。今般の新コロナ事態で受注が大幅に減少する中、税務調査を受け、修正申告を求められたことから、取引先から取引解消が相次ぎ、同社は事業継続が困難となり、今回の事態となった。

なお、修正申告の内容は不明だが、税務調査を受けた場合、税務調査担当者に何かお土産(小さな修正すべき案件)を持たせなければ、荒捜しされる。最近の調査は利益を出している企業に対して、さらに利益を多く出し、隠しているのではないかという調査が主。また、税務当局へ競争相手からの垂れ込み情報も増加している。大きな問題にならないようにするためには、税務署の元署長など有力者を税務顧問にする必要がある。代議士は財務省OBでなければ閣僚経験者・派閥や党の重鎮など有力議員でない限り力はない。

・・・経験則。

 

 

 


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※記事の削除等は問合せにて。

 




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