アイコン 食品卸売業の(株)ピーエスフードサービス/自己破産へ <神奈川・埼玉> 負債11億

Posted:[ 2025年6月26日 ]

食品卸売業の(株)ピーエスフードサービス(所在地:神奈川県横浜市西区北幸2-9-40、登記簿上所在地:埼玉県さいたま市見沼区蓮沼739-1、代表:小川淳)は6月26日、事業を停止して、破産申請に向けた事後処理を弁護士に一任した。

負債総額は約11.3億円。

資本金が2650万円。

 



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同社は、保育施設向けに食材を提供する卸売業者として関東を中心に事業を展開していた。食材や日用品を幅広く扱い、自社配送体制や温度管理などに力を入れて営業基盤を築いていたが、2017年に産地偽装問題が発覚し、社員の逮捕により信用が大きく揺らいだ。

その後も信頼回復と業績維持に努め、2024年には約22億円の売上を上げていたが、仕入れコストの上昇やドライバー不足による外注費の増加が資金繰りを圧迫。2025年6月には仕入れ資金が確保できず、保育園への納品が止まり混乱が生じた。一部では納品再開の動きもあったが、事業継続には至らず、今回の措置となった。

 

担当者弁護士には、「みつば総合法律事務所」の安藤真一弁護士(電話番号:03-3511-1836)ほかが任命されている。

 

 

 


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