長崎県が佐々町よりもヤバイことになっている。

現在、西海建設副社長・根〆慎吾氏が会長を務める長崎県建設業協会に関連して、県内建設業界の一部において不透明な関係性や疑義が指摘されている。特に長崎県知事大石賢吾の長崎のパパと呼ばれている西海建設の根〆慎吾との「さもしさ」が際立っている。
長崎県が佐々町の行政課題以上に、長崎県全体でより深刻な構造的問題が潜んでいる可能性があり、極めてヤバイことになっている。
今後、日刊セイケイ編集部では関係者への取材や情報開示請求を通じて、実態を調査し、長崎県建設業協会と長崎県大石県政の関係性や、その「さもしい闇」に光を当て、真実の追及と公正な報道を徹底してまいり、告発していく所存であります。
下記に記している「浦上川ダム建設工事」は、そのほんの一例です。こんなことを黙過していたら、長崎県は西海建設に乗っ取られてしまいます。ここはチェック機関としての県議会にも期待したい。

1、工事名:浦上ダム建設工事(貯水池掘削工1工区)
2、工事場所:長崎市昭和町3丁目他
3、事業の目的:長崎水害緊急ダム建設事業は、昭和57年の長崎大水害により被害を受けた中島川・浦上川の抜本的な治水対策として、既設水道専用ダムの再開発及び新設ダム建設を行うものである。本工事は、そのうち、既設水道ダムである浦上ダム再開発の一環として、貯水容量の為に貯水池を掘削するものである。
4、工事概要:工事長 L=360m
貯水池掘削工V=48,500㎥
濁水池掘削工 1式 受変電設備1式
5、契約相手 西海建設・黒瀬建設・(田浦組)特定建設工事共同企業体
6、契約金額:1,825,321,300円(税抜 1,659,383,000円)
7、契約工期:660日間
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





