砂利採取の(有)吉野建材(所在地:岐阜県高山市上宝町吉野***)は7月1日、同日までに事業を停止し、破産申請に向けた事後処理を弁護士に一任した。
負債総額は約9億円。
以下要約して表にしました。
(有)吉野建材/自己破産へ <岐阜> 砂利採取販売 倒産要約版砂利採取の(有)吉野建材(所在地:岐阜県高山市上宝町吉野***)は7月1日、同日までに事業を停止し、破産申請に向けた事後処理を弁護士に一任した。
負債総額は約9億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(有)吉野建材 |
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2 |
本社地 |
岐阜県高山市上宝町吉野*** |
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3 |
代表 |
*** |
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4 |
設立 |
1968年37月. |
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5 |
資本金 |
5250万円 |
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6 |
業種 |
骨材用砂利採取販売 |
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7 |
詳細 |
生コン会社やコンクリ二次製品メーカーへ販売 |
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8 |
売上高 |
以前のピーク期、約10億円 |
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2021年2月期、約1.5億円 |
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9 |
破綻日 |
2025年7月1日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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10 |
委託弁護士 |
山田尚武弁護士(しょうぶ法律事務所)ほか |
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電話:052-561-5550 名古屋 |
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11 |
裁判所 |
未定 |
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12 |
負債額 |
約9億円 |
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13 |
破綻事由 |
同社は砂利採取のプラントを持ち、以前は公共投資向けなどで事業を拡大させていた。しかし、2001年からの小泉政権により公共投資は激減、同社の売上高は減少し続けてきた。2021年には前代表が亡くなり、事業だけ継続されていたものの、売上不振、資材高騰から採算性も悪化、同社は資金繰りにも窮し、今回の事態に至った。 |