アイコン 栗万水道(株)/破産開始決定 <広島> 管工事業 倒産要約版

Posted:[ 2025年9月19日 ]

広島に拠点をおく、「栗万水道(株)」の破産開始決定の続報です。

 

負債総額は約1.1億円。

以下要約して表にしました。



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倒産要約版 JC-NET

1

破綻企業名

栗万水道()

2

本社地

広島県府中市府川町444-2

3

代表

高橋宏昌

4

設立

1961年5月.

5

資本金

1500万円

6

業種

水道・管工事業

7

詳細

給排水設備工事、水道衛生設備工事

8

売上高

近年のピーク期、約2.2億円

2024年9月期、約0.5億円

9

破綻 1/2

2025年6月19日、

 事業停止/自己破産申請の準備中

10

委託弁護士

申請代理人

山本紀史弁護士(高橋・山本法律事務所)

 電話:082-221-7127

11

破綻 2/2

2025年9月3日.

 破産手続きの開始決定

12

破産管財人

山崎義明弁護士(ひろしま東部法律事務所)

 電話:084-982-5401

13

裁判所

広島地裁福山支部 

14

事件番号

令和7年()第172号、

15

説明報告会

2025年12月23日()午後1時30分。

 場所等詳細については破産管財人まで、

16

負債額

約1.1億円

17

破綻事由

同社は管工事会社、府中市や建設会社から給排水工事や水道衛生設備工事など受注していた。しかし、官庁工事の減少が続き、売上不振で赤字が続き、債務超過に陥り、資金繰りにも窮し、今回の事態に至った。

追、国土強靭化は本来防災・減災案件工事であるが、政治家特有の領域拡大策により、今やバラ蒔き大明神の申し子と化かしている。一方で敷設の水道管や下水管の老朽化は今や全国各地で陥没を生じさせている。国も地方も行政は地域の水道事業組合に任せ、根本的な老朽化対策は遅々として進まず、国は基幹管以外は知らぬ顔している。

 

栗万水道()の決算内容

2024年9月期/千円

流動資産

78,337

流動負債

69,574

固定資産

46,782

固定負債

62,997

 

 

 資本金

15,000

 

 

株主資本

-7,452

総資産

125,119

負債+株主資

125,119

業績/千円

売上高

粗利益

経常利益

自己資本率

54,715

8,181

1,208

債務超過

業種

管工事業、水道施設工事業

 

 

 


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※記事の削除等は問合せにて。

 




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