京都に拠点をおく、「上田建設(株)」の破産開始決定の続報です。
負債総額は約3.4億円。
以下要約して表にしました。
上田建設(株)/破産開始決定 <京都> 土木 業歴104年 倒産要約版京都に拠点をおく、「上田建設(株)」の破産開始決定の続報です。
負債総額は約3.4億円。
以下要約して表にしました。
|
倒産要約版 JC-NET版 |
||
|
1 |
破綻企業名 |
上田建設(株) |
|
2 |
本社地 |
京都府京丹後市弥栄町溝谷3688 |
|
3 |
代表 |
上田勝利 |
|
4 |
創業 |
1921年=大正10年/業歴:104年 |
|
5 |
設立 |
1979年10月. |
|
6 |
資本金 |
3000万円 |
|
7 |
業種 |
土木工事 |
|
8 |
詳細 |
バブル時代はリゾート地造成や大型農地整備事業 |
|
最近は小規模経営 |
||
|
9 |
売上高 |
以前のピーク期、約17億円 |
|
10 |
破綻 |
2025年10月22日. |
|
破産手続きの開始決定 |
||
|
11 |
破産管財人 |
富永明弁護士(富永・大西法律事務所) |
|
電話:0773-77-1940 |
||
|
12 |
裁判所 |
京都地裁宮津支部 |
|
13 |
事件番号 |
令和7年(フ)第40号 |
|
14 |
説明報告会 |
2026年1月21日(水)午後1時30分.. |
|
場所等詳細については破産管財人まで、 |
||
|
15 |
負債額 |
約3.4億円 |
|
16 |
破綻事由 |
同社は土木工事業者、以前は地域大手で、バブル時代には大型工事の受注が相次いでいた。しかし、2001年からの小泉政権により官庁工事の発注は激減、アベノミクスによる国土強靭化策で公共工事は大増したものの、同社は2012年頃には事業存続が危ぶまれ、現代表になり存続した経緯があり、これを契機に金融機関の信用は失墜していた。会社資産など多くが競売などに賦され、その後は国土強靭化の恩恵を受けることなく、苦しい事業展開が続き、借入負担もまだ重く、運転資金にも支障をきたすようになり、今回の事態に至った。 |