京都に拠点をおく、「(株)リベックス」の特別清算の続報です。
負債総額は精査中。
以下要約して表にしました。
(株)リベックス/特別清算 <京都> 特殊センサ機器 倒産要約版京都に拠点をおく、「(株)リベックス」の特別清算の続報です。
負債総額は精査中。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻会社名 |
(株)リベックス |
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2 |
本社地 |
京都市下京区七条御所ノ内南町83 |
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3 |
設立 |
1995年1月. |
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4 |
資本金 |
5000万円 |
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5 |
業種 |
汎用・特殊センサー等のFA機器開発製造 |
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6 |
詳細 |
製品名:ラインレゾルバ |
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宇宙事業団より超小型センサ開発でベンチャー大賞 |
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ものづくり大賞など受賞多数 |
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7 |
破綻 |
2025年11月26日. |
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特別清算手続きの開始決定 |
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8 |
裁判所 |
京都地方裁判所 |
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9 |
負債額 |
調査中 |
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10 |
破綻事由 |
同社は汎用センサや耐熱アブソリュートセンサ、耐環境型リニアセンサなどの各種センサ及び関連機器の開発販売会社、超小型センサなどで高い評価も受けていた。販売先は製鉄所、自動車関連メーカー、油圧・計測機器メーカーなど。小泉政権来政府も企業も今に至るまで経費節減に奔走、利益が出ても株主配当に愚消費、ほかは内部留保に務め、新規製品開発や設備投資を抑制、国の手厚い保護により、長期にわたり生産性を向上させないまま利益計上でき、一方で、同社は受注不振が続き、一時24,274万円あった資本金も業績不振から5,000万円に減資するなど、事業環境は低迷し続けていた。同社は2024年11月に事業分割、現業部門を油圧機器の各種部品会社である長津工業(株)に譲渡、同社はその後解散を決議して今回の清算となった。 同社事業は長津工業(株)が新たに設立したN・リベックス(株)により継続して運営されている。 |