年の瀬も迫る12月28日、YouTubeチャンネル『長崎検証』が中々興味深いし、面白い。
2024年6月9日に行われたオンラインでの大石知事と元監査人との2000万円架空融資の隠蔽工作と思われる証拠の録音が生々しい。
いくら司法では不起訴相当との判断が下されようと、大石知事の疑惑は深まるばかりである。
長崎県知事2026『政治とカネ』YouTubeチャンネル『長崎検証』を見たか!
年の瀬も迫る12月28日、YouTubeチャンネル『長崎検証』が中々興味深いし、面白い。
2024年6月9日に行われたオンラインでの大石知事と元監査人との2000万円架空融資の隠蔽工作と思われる証拠の録音が生々しい。
いくら司法では不起訴相当との判断が下されようと、大石知事の疑惑は深まるばかりである。

Xユーザーの@airi_fact_555さん: 「【何やってんだオマぇ!】長崎県知事 高市政権の核保有発言を痛烈批判し、中国便の運行再開を中国総領事に申し入れ https://t.co/GDpXQCtHQw」 / X
誰がどういう意図で録音したかよりも、大石知事は2000万円が架空であったことを事前に知っていたという事実こそ問題である。
いくら司法が証拠不十分で不起訴相当の判断を下したからといって、大石知事には説明責任が済んだわけではない。
さ~郷原弁護士からの大石知事への公開質問状に大石知事がどう回答するか楽しみである。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次