総務省が発表した1月の消費者物価指数=インフレ率は、前年同月比2.1%と落ち着いて見える。しかし、肝心の食料品は、生鮮野菜が一部大幅値下がりだが、コメは昨年1月は71.8%上昇し、今年1月も27.9%上昇している。
季節の葉物野菜の価格は下落しているものの、ジャガイモや玉ネギは大幅に高騰している。
政治家は右も左も物価高に対して消費税の減税や一部商品の一時停止等をうたっているが、超円安是正に言及した政党はいない。せめて145円前後まで円高に振れただけでも物価高には大きく影響するのであるが・・・。
1月の物価上昇率 生鮮外食品6.7%増 商品別インフレ率