石川県知事選挙、3月8日投開票、9日0時20分発表分 開票率99.39%
馳 浩 238,688票
山野之義 244,820票…勝利★
黒瀬 明 9,221票
首相が地方の知事選で、直接応援に出るケースはほとんどない。
高市首相は2月28日、石川県知事選の応援演説のため石川県に入っていた。金沢市内で自民党主催の集会に参加し、現職の馳浩氏への支持を訴えていた。
・・・2024年1月1日に能登半島地震が発生した際の馳候補の対応に関し「国の方で応援してもらえんかといろいろなことを頼んでくださった」と評価。「どこの役所でも、どの国会議員でもこき使える。首相をしている自民党総裁を呼びつける。こういう知事を失っちゃいかん」とも訴えた。
結果、こういう知事を失った。
馳氏は2022年の知事選に立候補、出身地は富山であり、森喜朗親分の地盤を利しての立候補となっていた。保守が3分裂し、元金沢市長の山野氏と前参議の山田しゅうじ氏を破り初当選していた。
馳氏はプロレスラー上がりながら議員職も長くフットワークが悪く、能登大地震・水害の対策ではボランティアの活動が制限され、官僚主義を踏襲し批判を受けていた。
元プロレスラーの前田日明が「レスラーの面汚し」と痛烈に批判されていた。
前田氏は「地震で壊れたインフラのところに線状降水帯が来たら、洪水になるのは目に見える。地震で生き残った人たちが、また今度は大雨が降って洪水で死んでしまう。ありえないでしょう」と激怒。「『能登の復興は過疎地域だから』と政府が言った時、馳が怒って予算を引き出すためにねじこまないといけないのに、何をやってんの?おまえ」と馳知事の動きの鈍さを指摘していた。
前田氏はその筋では人気元レスラー、馳氏は1980年~2006年まで人気プロレスラー、1995年7月から国会議員、レスラー時代より先生時代が長い。2023年1月に石川県知事の肩書がある中でプロレス参戦(会場東京)し、一部から批判されていた。
また、「裸のムラ」(五百旗頭幸男監督作品)を巡り、配給元の石川テレビと2018年から執拗に喧嘩を続けていた。
1995年の議員開始は森喜朗氏の支援を受け森の地盤である石川1区から立候補。森氏の子分として当選を果たし、参議1回と衆議7回を務めていた。
2022年3月の知事選では保守が3分裂、票が大きく3つに割れたことにより、馳氏が当選していた。
2026年3月の選挙では保守から2人出馬の分裂選挙、森の親分は音んことんなし・・・、森氏とAB氏に近く清和研関係者として高市氏が現役の首相ながら応援に馳参じていたものと思われる。
山野氏の勝利は金沢市長時代の知名度と実績、金沢市の選挙結果が勝敗を決した。
(山野氏が馳氏より多かったのは金沢市のほかに白山市、野々市市の計3市のみで町は8町とも馳氏が上回っていた。)
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山野
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馳
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計
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3市
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8市
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11市
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0町
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8町
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8町
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スクロール→
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2026年3月 石川県知事選挙
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はせ浩
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238,688
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前知事
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自民党
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山野ゆきよし
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244,820
|
元金沢市長3期
|
保守
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黒梅あきら
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9,221
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自民党
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開票率99.39%段階 3月9日0時20分発表分
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馳ひろし
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山野ゆきよし
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金沢市
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75,000
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109,000
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小松市
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25,395
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18,849
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七尾市
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12,983
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8,400
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輪島市
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6,951
|
3,722
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加賀市
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14,028
|
12,083
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白山市
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24,395
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26,345
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能美市
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12,346
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10,806
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野々市
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9,528
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11,105
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津幡町
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8,941
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8,019
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志賀町
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6,204
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3,511
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その他
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42,917
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32,980
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前回、2022年3月 石川県知事選挙
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はせ浩
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196,432
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前衆議員
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自民党
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山野ゆきよし
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188,450
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元金沢市長3期
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保守
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山田しゅうじ
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172,381
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前参議員2期
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自民党
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いいもりひろこ
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15,331
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新人
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