続報。「社会福祉法人寿老福祉会」は(東京都墨田区東墨田3丁目13番4号***)に所在している法人です。
同法人は、令和8年(2026年)3月13日に東京地裁にて本件再生手続を廃止する決定を受けました。
民事再生時の負債総額は約8億円。
【東京】追報:社会福祉法人寿老福祉会/民事再生手続廃止続報。「社会福祉法人寿老福祉会」は(東京都墨田区東墨田3丁目13番4号***)に所在している法人です。
同法人は、令和8年(2026年)3月13日に東京地裁にて本件再生手続を廃止する決定を受けました。
民事再生時の負債総額は約8億円。
同社は特別養護老人ホーム運営法人、本社地に新築した全室個室ユニット型の特別養護老人ホーム「寿老の里」を運営していた。今年1月、藤井諭元理事長が同法人から8000万円を着服したとして横領容疑で逮捕された。同法人は資金流出から資金繰りに窮するようになり、また信用低下で自力再建も難しく、今回の民事再生の申請となっていたものの、今回の措置となった。
この決定については、本件再生手続には民事再生法194条に定める事由があることが理由とされています。
当該事件は、令和6年(2024年)に発生したもので、番号は(再)第19号となっています。
既報記事
社会福祉法人寿老福祉会(東京)/民事再生 「寿老の里」横領 倒産要約版