ホーム > 倒産情報 > 【岡山】藤久建設(株)/破産手続き開始決定 土木工事 倒産要約
岡山に拠点をおく、「藤久建設(株)」の破産手続き開始決定の続報です。
負債総額は約1億円。
以下要約して表にしました。
倉敷市の土木工事業者。官公庁工事や地元建設業者向け受注を手がけていたが、業績回復に至らず破産手続開始決定を受けた。
「藤久建設(株)」は、令和8年(2026年)4月2日に岡山地裁倉敷支部から破産手続開始決定を受けた。破産管財人には妻鹿安希子弁護士が選任され、債権届出期間は令和8年5月18日まで。財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和8年7月2日午前10時30分となっている。
同社は官公庁工事や地元建設業者向けの土木工事を主力としていたが、受注は安定性を欠き、売上が1億円を下回る時期もあった。赤字計上が散見され、2021年9月期には債務超過に陥るなど財務内容が悪化。その後も業績は持ち直せず、資金繰りが限界に達して事業継続を断念した。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
カテゴリ:倒産情報 ,建設情報 |