ホーム > 倒産情報 > 【新潟】魚竹本館/自己破産申請準備 日本料理店 倒産要約
新潟に拠点をおく、「魚竹本館」が自己破産申請の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約1億円。
以下要約して表にしました。
新潟県燕市で日本料理・割烹店を営んでいた「魚竹本館」は3日に事業を停止し、負債総額は約1億500万円。今後、破産を申請する見通し。
「魚竹本館」は、3日に事業を停止したことが判明した。負債総額は約1億500万円で、今後は破産を申請する見通し。東京商工リサーチによると、新潟県内で225番目の新型コロナ関連倒産としている。
同店は、日本料理や割烹を主力に、宴会や法事、仕出し需要を取り込み営業を続けてきた。しかし、新型コロナ禍で宴会需要が大きく落ち込み、その後も会合の簡素化が進んだことで集客は低迷。もともと採算面で厳しい状況が続いていたうえ、借入金返済の停滞、設備老朽化、後継者不在も重なり、事業継続を断念したとみられる。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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