アイコン 【長野】(株)富士見ダイカスト/破産手続き開始決定 ダイカスト部品製造業 倒産要約


長野に拠点をおく、「(株)富士見ダイカスト」が破産手続き開始決定を受けたことが判明した。

 

負債総額は約2172万円。

以下要約して表にしました。

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破産手続開始決定

【長野】(株)富士見ダイカスト/破産手続き開始決定の概要

長野県富士見町のダイカスト部品製造業者が、受注環境の悪化と売上低迷により資金繰りが逼迫し、破産手続き開始決定を受けた。

「(株)富士見ダイカスト」は、令和8年(2026年)4月9日に長野地裁諏訪支部にて破産手続きの開始決定を受けた。負債総額は2172万円。破産管財人には鳥川秀司弁護士が選任されている。

概要

項目 内容
企業名 (株)富士見ダイカスト
所在地 長野県諏訪郡富士見町富士見3714番地***
手続き 破産手続き開始決定
決定日 令和8年(2026年)4月9日
決定裁判所 長野地裁諏訪支部
負債総額 2172万円
事業内容 ダイカスト部品・ダイカスト製品の製造を手がけていた。
沿革 1965年6月創業、1968年5月31日に法人化。長年の業歴と小回りの利く対応を強みに、地元メーカーを中心に取引基盤を築いていた。
最盛期売上 1997年5月期 8000万円台
破産管財人 鳥川秀司弁護士
債権届出期間 令和8年(2026年)5月11日まで
財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告 令和8年(2026年)7月22日午後1時30分
事件番号 令和8年(フ)第16号

経緯・背景

同社はダイカスト製品の製造を手がけ、地元メーカーを中心に取引基盤を築いていたが、競合激化で受注環境が悪化し、売上減少に歯止めがかからなかった。収益低迷が長期化して資金繰りも逼迫し、2019年頃には実質的に事業停止状態に陥っていたことから、今回の措置に至った。

※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。
※記事は2026年現在のものです。

[ 2026年4月17日 ]
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