ホーム > 倒産情報 > 【埼玉】(株)一起/破産手続き開始決定 解体工事 倒産要約
埼玉に拠点をおく、「(株)一起」の破産手続き開始決定の続報です。
負債総額は約5.2億円。
以下要約して表にしました。
解体工事業の「一起」がさいたま地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債総額は約5億2140万円。
「(株)一起」は、令和8年(2026年)4月7日にさいたま地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。破産管財人には眞砂一也弁護士が選任されている。
同社は、建物全般の解体工事を主力に、アスベストやダイオキシン、鉛などを含む特殊解体を得意としていた。都内を中心に関東一円で下請け受注を確保していたが、事業買収時の資金負担として月額約180万円の分割払いが重荷となり、資金繰りは厳しい状況が続いていた。その後も事業環境の悪化で十分な利益を確保できず、資金繰りが逼迫。2025年6月から事業を停止し、今回の破産手続き開始決定に至った。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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