ホーム > 倒産情報 > 【京都】西山寛商事(株)/自己破産申請 元食品スーパー運営 負債20億円 倒産要約
京都に拠点をおく、「西山寛商事(株)」が自己破産申請したことが判明した。
負債総額は約20億円。
以下要約して表にしました。
元食品スーパー運営業者で不動産賃貸業へ転換していた同社が、借入金返済の見通しが立たず自己破産を申請した。
「西山寛商事(株)」は、令和8年(2026年)4月24日付で地裁へ自己破産を申請した。負債総額は約20億円が見込まれている。
同社は、食品スーパー事業を主力に福知山市や兵庫県で店舗を展開し、2004年5月期には売上高約90億8300万円を計上していた。しかし、その後は売上が減少し、2022年5月期の売上高は約32億9600万円まで低下。2022年末には計3店舗の運営を同業者へ譲渡し、不動産賃貸業へ転換したものの、過去の不採算店舗撤退に伴う損失などで膨らんだ借入金の返済にめどが立たず、今回の措置に至った。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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