続報。「(株)SATO」は(長野県上水内郡信濃町大字穂波***)に所在している企業です。
同社は、令和8年(2026年)4月28日に長野地裁にて破産手続きの開始決定を受けました。
停止時の負債総額は約1億円。
SATOは2010年設立の建設業者で、建築工事を中心に解体工事や屋根工事などを手がけ、2013年3月期には売上高約1億6200万円を計上していた。
【長野】追報:(株)SATO/破産手続き開始決定 建設業続報。「(株)SATO」は(長野県上水内郡信濃町大字穂波***)に所在している企業です。
同社は、令和8年(2026年)4月28日に長野地裁にて破産手続きの開始決定を受けました。
停止時の負債総額は約1億円。
SATOは2010年設立の建設業者で、建築工事を中心に解体工事や屋根工事などを手がけ、2013年3月期には売上高約1億6200万円を計上していた。
しかし、受注の変動が大きく、工事原価や経費管理が不十分だったことから収益性が低迷し、2019年3月期には債務超過に陥った。その後、個人向け住宅リフォームに注力したが業績回復には至らず、2025年3月期の売上高は約5000万円にとどまり赤字が続いたため、事業継続を断念、今回の措置となった。
この破産手続きに関しては、選任された中嶋慎治弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。
同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、債権者に対する届出期間が設定されています。この期間は、令和8年5月28日まで。
また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や一般調査、廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和8年9月14日午前10時30分となっています。
当該事件は、令和8年(2026年)に発生したもので、番号は(フ)第1号となっています。