ホーム > 倒産情報 > 【群馬】アパートメント・プロなど2社/自己破産申請 建築工事 倒産要約
群馬に拠点をおく、「アパートメント・プロ」など2社が自己破産申請したことが判明した。
負債総額は2社合計で約3.1億円。
以下要約して表にしました。
木造建築工事のアパートメント・プロと関係会社のランドオーナーズが、事業を停止し、前橋地裁へ自己破産を申請した。
「アパートメント・プロ」と関係会社の「ランドオーナーズ」は、令和8年(2026年)6月1日に事業を停止し、同月18日付で前橋地裁へ自己破産を申請した。負債はアパートメント・プロが約2億7000万円、ランドオーナーズが約4000万円で、2社合計約3億1000万円。
アパートメント・プロは、一戸建て住宅や商業店舗、介護施設の新築・改修工事を主体に、不動産仲介も手がけていた。伊勢崎市周辺を営業エリアに、介護施設の新築案件が増えた2016年3月期には約3億1000万円の売上高を計上していた。しかし、地元工務店やハウスメーカーとの競争が激化し、2025年3月期の売上高は約500万円に大幅減少。資材価格の高騰や外注費負担の増加も重なり、赤字決算が続いていた。厳しい資金繰りが続くなか、業況改善の見通しが立たず、事業継続を断念した。関係会社のランドオーナーズも、不動産関連の営業を展開していたが、アパートメント・プロに連鎖する形で今回の措置に至った。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※負債額は判明時点の情報に基づきます。
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