ホーム > 倒産情報 > 【宮城】(株)ダイショウ建設/自己破産申請準備 土木工事 倒産要約
宮城に拠点をおく、「(株)ダイショウ建設」が自己破産の申請準備に入ったことが判明した。
負債総額は約1億円。
以下要約して表にしました。
資材価格の高騰や競争激化で赤字が続き、2026年6月26日までに事業を停止した。
「(株)ダイショウ建設」は、2026年6月26日までに事業を停止し、破産申請の準備に入った。負債総額は2025年3月期末時点で約1億865万円。
同社は、宮城県沿岸部の建設業者から受注する下請け土木工事を中心に事業を展開し、2019年3月期には完工高1億3531万円を計上していた。
しかし、設立当初から赤字決算が頻発していたうえ、2020年以降は建設資材価格の高騰や同業者との受注競争激化が収益を圧迫。6期連続で最終赤字を計上し、累積赤字は8809万円に膨らんでいた。
その後も採算改善には至らず、債務弁済の見通しが立たない状況となったことから事業継続を断念。2026年6月26日までに事業を停止し、破産申請の準備に入った。
※申請先、申請予定日、受任弁護士などは明らかになっていません。 ※負債総額は2025年3月期末時点の金額です。 ※記事は2026年7月現在の情報を基に作成しています。
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