ホーム > 倒産情報 > 【新潟】追報:第一興産(株)/破産手続き開始決定 不動産賃貸業 倒産要約
新潟に拠点をおく、「第一興産(株)」の破産手続き開始決定の続報です。
負債総額は約8.2億円。
以下要約して表にしました。
見附市で不動産賃貸業を手がけていた同社が破産開始決定。負債総額は約8億2000万円とみられる。
第一興産(株)(新潟県見附市柳橋町***)は、令和8年(2026年)7月6日、新潟地裁長岡支部から破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には黒田隆史弁護士が選任されている。負債総額は約8億2000万円とみられる。
同社は、見附市柳橋町や同市新町などに不動産を保有し、賃貸収入を得る不動産賃貸業を展開していた。 しかし、不動産取得などに伴う多額の借入金が重い金融負担となり、経営を圧迫した。保有資産の売却などによって債務の圧縮と資金繰りの改善を模索したものの、計画通りに進まず、財務内容の立て直しには至らなかった。 借入負担を解消できないまま事業継続が困難となり、今回の破産手続開始決定に至った。
※負債総額は公表情報に基づく推定額です。 ※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年7月現在の情報です。
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