ホーム > 倒産情報 > 【大阪】日経アミューズメントサービスなど2社/破産手続開始決定 パチンコホール関連事業 倒産要約
大阪に拠点をおく、「日経アミューズメントサービス」など2社の破産手続開始決定の続報です。
負債総額は約5.2億円。
以下、企業概要と破綻に至った経緯を表にまとめた。
パチンコホール関連事業を手がけていた2社が破産、負債総額は合計約5億2,100万円。
「(株)日経アミューズメントサービス」と関連会社の「(株)アーバンホールディングス」は、令和8年(2026年)7月7日付で大阪地裁から破産手続開始決定を受けた。2社の負債総額は合計約5億2,100万円。
日経アミューズメントサービスは、遊技場の企画・立案を中心に、飲食業や宅地建物取引業などへ事業領域を広げ、大手パチンコホール運営会社などから受注を確保していた。しかし、従来から採算面で厳しい運営が続き、2020年3月期末には7,966万円の債務超過に陥っていた。その後もパチンコ業界を取り巻く事業環境は好転せず、収益力や財務内容の改善に至らないまま資金繰りが行き詰まり、2026年4月までに事業を停止した。関連会社のアーバンホールディングスも、同社への事業・資金面での依存が大きく、連鎖する形で今回の措置となった。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※負債額は判明時点の数値であり、今後変動する可能性があります。 ※記事は2026年現在のものです。
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