ホーム > 倒産情報 > 【宮城】(有)シーブイネイションズ/破産手続開始決定 コンビニ運営
宮城に拠点をおく、「(有)シーブイネイションズ」が破産手続開始決定を受けたことが判明した。
負債総額は約6300万円。
以下、企業概要と破綻に至った経緯を表にまとめた。
ミニストップ2店舗を運営していたが、人件費や各種経費の増加で採算が悪化し、負債約6300万円を抱えて破産した。
「(有)シーブイネイションズ」は、令和8年(2026年)7月17日、仙台地裁から破産手続開始決定を受けた。負債総額は2024年2月期時点で約6300万円。
同社は、宮城県内で「ミニストップ七ヶ浜汐見台店」と「ミニストップ塩釜花立町店」の2店舗を運営し、一定の来店客を確保していた。しかし、人件費をはじめとする店舗運営費の上昇により採算が悪化し、2022年2月期までに債務超過に転落した。その後も収益改善には至らず、3期連続で赤字を計上するなか、債務超過額が拡大。自力での事業継続が困難となり、2025年3月末に全店舗を閉鎖して事業を終了した。会社解散後に清算を進めていたが、債務整理のため今回の破産手続開始決定に至った。
※負債額は2024年2月期時点の数値です。 ※本文に記載のない破産管財人、事件番号、財産状況報告集会などの情報は掲載していません。 ※記事は2026年現在のものです。
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