アイコン 【京都】(有)招楽/破産手続き開始決定 中華料理店「創作厨房さいか亭」 負債3億


「(有)招楽」は(京都市山科区北花山横田町***)に所在している企業です。

 

同社は、令和8年(2026年)7月16日に京都地裁にて破産手続きの開始決定を受けました。

 

負債総額は約3億円。

以下、企業概要と破綻に至った経緯を表にまとめた。

スポンサーリンク
 
 
破産手続開始決定

【京都】(有)招楽/破産手続開始決定の概要

京都駅前で中華料理店「創作厨房さいか亭」を運営していた(有)招楽が破産手続開始決定を受けた。負債総額は約3億円。

「(有)招楽」は、令和8年(2026年)7月16日付で京都地方裁判所から破産手続開始決定を受けた。破産管財人には松枝尚哉弁護士が選任されている。負債総額は債権者約90名に対して約3億円とされる。

概要

項目 内容
企業名 有限会社招楽
所在地 京都市山科区北花山横田町***
手続き 破産手続開始決定
決定日 令和8年(2026年)7月16日
決定裁判所 京都地方裁判所
負債総額 約3億円
債権者数 約90名
事業内容 中華料理店「創作厨房さいか亭」の運営
店舗所在地 ニデック京都タワー北新館内
店舗規模 1階から3階まで、計144席
営業内容 本場中国や横浜中華街で修業した中国人シェフによる、日本人向けにアレンジした中華料理を提供していた。
閉店時期 令和8年(2026年)3月
破産管財人 松枝尚哉弁護士
財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告 令和8年(2026年)10月21日午後1時15分
事件番号 令和8年(フ)第755号

経緯・背景

同社は、京都駅前のニデック京都タワー北新館内で中華料理店「創作厨房さいか亭」を運営していた。店舗は1階から3階までの計144席を備え、本場中国や横浜中華街で修業した中国人シェフが、日本人の味覚に合わせた中華料理を提供。京都駅前という立地を生かし、周辺の会社員や観光客など幅広い顧客を取り込んでいた。一方、かねてから採算性は低く、資金繰りは厳しい状態が続いていた。こうしたなか、中国人観光客の利用減少が経営を一段と圧迫し、売り上げの確保が困難となった。事業継続の見通しが立たなくなったことから、2026年3月に店舗を閉鎖し、今回の措置に至った。

※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。
※記事は2026年現在のものです。

[ 2026年7月28日 ]
スポンサーリンク
  

 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

スポンサーリンク
 

 

関連記事

 

 



PICK UP


破産・小口倒産一覧