ホーム > 倒産情報 > 【東京】追報:(株)REVE/破産手続き開始決定 パチンコ機器販売・修理 倒産要約
東京に拠点をおく、「(株)REVE」の破産手続き開始決定の続報です。
負債総額は約4.5億円。
以下要約して表にしました。
パチンコ機器の販売・修理を手がけていた同社が破産開始決定。負債総額は約4億5000万円。
(株)REVE(東京都武蔵村山市学園1丁目***)は、令和8年(2026年)6月11日、東京地裁立川支部から破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には飯田正伸弁護士が選任されている。負債総額は約4億5000万円。
同社は、パチンコ台をはじめとする関連機器の販売や修理、保守業務を手がけ、パチンコホール各社に営業基盤を築いていた。 しかし、遊技人口の減少や店舗数の縮小などを背景にパチンコ業界の市場環境が厳しさを増すなか、機器更新需要も低迷した。加えて、最新機種や新たな設備への対応で同業他社に後れを取り、受注は次第に減少した。 売り上げの回復が見込めず、今後の事業再建にもめどが立たなかったことから、債務整理を目的に法的手続きを選択し、今回の破産手続開始決定に至った。
※本文に記載のない売上高、設立年などは補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年7月現在の情報です。
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