愛知県豊田市の(有)モリショーが、8月20日、名古屋地裁岡崎支部から破産手続き開始決定を受けた。
同社は豊田市本町高根23番地2に本店を置き、石油製品や自動車関連商品の卸売販売などを展開。石油製品の仕入れ・仲介・卸のほか、工事現場などへの出張給油、燃料カードの取り扱い、ガソリンスタンド運営などを手がけていた。
【愛知】ガソリンスタンド3店舗運営の(有)モリショー/破産手続き開始決定愛知県豊田市の(有)モリショーが、8月20日、名古屋地裁岡崎支部から破産手続き開始決定を受けた。
同社は豊田市本町高根23番地2に本店を置き、石油製品や自動車関連商品の卸売販売などを展開。石油製品の仕入れ・仲介・卸のほか、工事現場などへの出張給油、燃料カードの取り扱い、ガソリンスタンド運営などを手がけていた。
破産管財人が公開した情報によると、同社は愛知県内で「KYGNUSセルフ豊橋港インターSS」「セルフ豊田スマートステーション」「コスモセルフ愛岐大橋南SS」の3店舗を経営していたが、いずれも閉店している。
破産管財人には山本健司弁護士が選任され、債権届出期間は10月8日まで。財産状況報告集会などは12月8日午後3時30分に予定されている。
事件番号は令和8年(フ)第478号。
なお、現時点で負債総額や破産に至った具体的な経緯については明らかになっていない。