ホーム > 倒産情報 > 【山形】(株)光印刷/自己破産申請準備
山形に拠点をおく、「(株)光印刷」が自己破産の申請準備に入ったことが判明した。
負債総額は約1.3億円。
以下、企業概要と破綻に至った経緯を表にまとめた。
民間企業や官公庁向けの印刷を手がけていた光印刷が事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。
山形県酒田市の「(株)光印刷」は、令和8年(2026年)8月3日付で事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して自己破産申請の準備に入った。負債総額は約1億3000万円とみられるが、今後の精査により変動する可能性がある。
同社は、2009年に設立された印刷会社で、酒田市内の民間企業や官公庁から印刷物の受注を確保し、2010年9月期には約1億3000万円の売上高を計上していた。
しかし、インターネットの普及による印刷需要の減少や長引く市況低迷に加え、同業他社との受注競争が激化し、事業規模の縮小を余儀なくされた。赤字決算が相次いで債務超過に陥り、2025年9月期の売上高は約6100万円まで低下。その後も業績回復の見通しが立たず、資金繰りが限界に達したことから、事業継続を断念し、今回の措置に至った。
※負債総額は約1億3000万円とされているが、今後の精査により変動する可能性があります。 ※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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