ポーカー専門アミューズメント施設「ResPo(リスポ)」を運営する(株)ハレノバ(東京都豊島区、法人番号:7013301048246)が、2026年9月16日、東京地裁から破産手続開始決定を受けた。
事件番号は令和8年(フ)第6797号。破産債権の届出期間は10月14日まで、財産状況報告集会などは12月10日午後1時30分に予定されている。
大塚駅近くでポーカールーム「ResPo」を運営
ハレノバは2021年11月設立。JR大塚駅近くでポーカー専門アミューズメント施設「ResPo」を運営していた。
ResPoの公式サイトでは、ハレノバを運営会社とし、ポーカールームの運営やイベント企画を主な事業として掲載している。
初心者向けの講習やリングゲーム、各種トーナメントなどを提供するほか、過去にはポーカーと街歩きを組み合わせた謎解きイベントや、企業向け貸切プランなども展開していた。
【東京】「ResPo大塚」運営のハレノバが破産開始決定 ポーカー専門アミューズメント施設