アイコン マリコンの東亜建設工業/第①四半期

(国内土木事業)
同社は、総合評価方式への対応強化、顧客ニーズに対応した提案、コストの削減等に取り組んでいるが、受注環境の厳しさ等の影響から、当第1四半期連結累計期間における売上高は144億90百万円、営業利益は1億48百万円。
(国内建築事業)
官庁工事や倉庫・物流施設等の民間非住宅分野への対応強化に取り組んでおり、当第1四半期連結累計期間における売上高は77億63百万円、営業利益は1億03百万円。
(海外事業)
海外建設市場においても受注環境は非常に厳しい状況にあるが、リスクの発生を最小限にとどめ、今後も緩やかな拡大を目指す。当第1四半期連結累計期間における売上高は87億26百万円、営業利益は7億17百万円としている。

連結/百万円
売上高
営業利益
経常利益
当期利益
10年3月期第①四半期
38,999
-375
-396
-360
11年3月期第①四半期
33,206
163
-434
-1,098
前第①四半期比
85.1%
 
 
 
11年3月期予想
163,000
3,000
2,200
900
10年3月期実績
190,301
3,999
3,111
1,232

総合評価制度は、首長や議員による天の声でどうにでも採点され、天人の裏稼業はますます隆盛となっている。
[ 2010年8月11日 ]
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