アイコン TOTO/中間期 苦戦続く

中国人のお尻も綺麗にするウォシュレットを、中国全土に拡販しなければ、器の狭い日本でウロウロしてもしょうがない。しかし、暫くすれば万博も終わり、中国のバブルもTOTOのジェットバスに吹き飛ばされようから、リスクが高くなる。
2010年3月期の国内外別の売上高は世界不況のため前期比全滅。日本での売上高は:前期比▲9.9%減の3,775億09百万円、中国での売上高:▲2.0%減の329億5百万円、米国での売上高:▲17.6%減の198億円4百万円。欧米その他▲2.1%減の190億8千5百万円となっていた。同社は中国に多くの生産基地を有している。

マンション等集合住宅の完成時期は、年度末の2~3月が一番多いため、同社の衛生陶器やユニットバス、洗面などの納品=売上高も下半期が多くなる。
今中間期では、円高損、有価証券損失もネガティブに反映されている。

連結/百万円
経常収益
営業利益
当期利益
当期利益
11年3月期第②四半期前回予想
210,000
1,000
1,500
-1,500
11年3月期第②四半期今回予想
208,000
1,700
1,400
-2,900
10年2月期第②四半期実績
204,672
-1,583
-1,506
-4,606
11年3月期通期予想
430,000
12,000
12,000
5,000

 
[ 2010年10月15日 ]
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