アイコン 熊本県の高校統廃合 61校が50校に 南関・河浦高校など廃校へ

熊本県教育委員会は19日、県立高校の再編について、南関町の南関高校と天草市の河浦高校の統廃合を盛り込んだ4月からの3ヶ年で行う計画の実施を全会一致で正式に決定した。
それによると、来月から始まる平成25年度から平成27年度までの3ヶ年では、荒尾・玉名地域と天草地域、それに球磨の3つの地域で次の通り再編を行う。

<荒尾・玉名>
荒尾高校・南関高校の統合
荒尾市にある荒尾高校と南関町にある南関高校を統合して、新高校の所在地は現在の荒尾高校の場所におく。

<天草1>
苓明高校・河浦高校園芸科学科・苓洋高校の統合
天草市にある苓明高校と、河浦高校の園芸科学科、それに苓北町にある苓洋高校を統合する。新高校は、現在の苓明高校と苓洋高校のある場所にそれぞれ校舎を置き、校長が常駐するセンター校を、現在の苓明高校の校舎とする。

<天草2>
牛深高校と河浦高校普通科を統合
天草市にある牛深高校と河浦高校の普通科を統合し、新しい高校の所在地は、現在の牛深高校がある場所におく。

<球磨>
多良木高校・球磨商業高校・南稜高校を2校に統廃合
多良木町の多良木高校、錦町の球磨商業高校、あさぎり町にある南稜高校の3校を平成27年度までに2校に再編する。・・・どこを残すかは今後入学者の状況を見て決定。

廃校される高校地域は、過疎化・高齢化がさらに早まることになる。結果、自分で首を絞める熊本県であるが、何故か熊本市に州都をとか言っているようだ。
 

[ 2013年3月21日 ]
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