香港 天安門弾圧を再現か 中国共産党一党独裁政権1国2制度実質認めず
香港の行政長官選挙の制度改革をめぐり、中学・高校・大学生を中心に民主 派による抗議の占拠が続く香港・九竜地区の繁華街・旺角で26日、裁判所の占拠禁止命令に基づき、3例目の強制撤去があった。前日の撤去に不満を持ったデ モ隊が抵抗して再び警官隊と衝突し、これまでに116人が逮捕され、繁華街の幹線道路でもバリケードの撤去が始まった。
対象は、南北に延びる主要道路「ネイザンロード」の一部。タクシー業界の申し立てが認められていた。旺角駅から南に400メートル超の区間が占拠の拠点となっていた。
香港を中国共産党の完全傀儡政権にするため香港の行政長官任命制度、民主派も立候補できるよう改革を要求する中学・高校・大学生を中心とする民主派は、九龍半島の繁華街の拠点はなくなるため、抵抗を続けることも予想され、現場では混乱の拡大が懸念されている。
英国が植民地化していた香港は、1930年代から1960年代にかけ中国大陸での戦争や共産主義体制から逃れて来た人々である。
香港は1997年、英国から中国へ返還された。中華人民共和国憲法第31条および香港特別行政区基本法に依拠し、返還後50年間は一定の自治権の付与と本土(中国大陸)と異なる行政・法律・経済制度の維持が認められている。(中国一党独裁政権は、当制度の形骸化を強力に推進している)
面積は、東京23区の約2倍。民主化されている香港は、中国共産党の一党独裁による言論完全封殺を国土に敷いており、厄介者になっている。そのため、
[ 2014年11月26日 ]





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