アイコン 社会福祉法人函館みらい会(北海道)/民事再生申請 福岡の創生会がスポンサーに

 

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「コンテ日吉」内の特別養護老人ホーム「ベルソーレ」運営の社会福祉法人函館みらい会(所在地:北海道函館市日吉町***)は9月30日、申請処理を網野精一弁護士(電話03-3273-2600)に一任して、函館地方裁判所へ民事再生法の適用申請を行い、同日、保全命令を受けた。監督員には、吉田昌洋弁護士(電話0138-83-5631)が選任されている。

負債額は約16億円。

同法人は平成29年4月、社会福祉法人善智会の名称で設立され、その後、社会福祉法人函館みらい会に法人名を変更し、函館市などの高齢者用「函館日吉コミュニティエリア(コンテ日吉)」内において、中核施設となる特別養護老人ホームや多世代交流センターの運営を目的とした法人。

同法人は「コンテ日吉」内の特別養護老人ホーム「ベルソーレ」の開業を、平成30年3月を予定していたが、工事の遅れから開業が遅延、設立時の理事長が昨年5月辞任し、対外信用が低下、昨年6月から入居者を受け入れたものの、介護スタッフの確保不足、入居率も悪く、資金繰りに窮し、今回の民事再生申請となった。

民事再生では、福岡市本社で全国区の社会福祉法人創生会がスポンサーになる予定で進んでいる。

[ 2019年10月 1日 ]
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