アイコン 補助金大魔王の10円男「今村勇雄」

 

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長崎市では、リゾート施設「やすらぎ伊王島」を市が著しく安価で民間に売却したのは違法だとして、同市の経営コンサルタント野田博康さん(70)が、鑑定評価額と売却額の差額8億7400万円を田上富久市長に補塡(ほてん)させるよう市に求めた訴訟の第1回口頭弁論が11日、長崎地裁(土屋毅裁判長)であった。

五島市では、旧玉之浦町政時代に国の補助金数億円を使い作った温泉付きの施設を野口市太郎市長の地元(五島市大津町)の先輩で五島ふるさと大使にも就いている㈱HPIの今村勇雄(イサオ)氏に10円で売却している。


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10円の値打ちもない野口市長

長崎市の田上市長も五島の岐宿町出身、五島市の野口市太郎市長は五島市大津町出身だが、ハッキリ言って五島の恥であり、どちらも10円以下の腐れ市長である。

補助金大王の10円男「今村勇雄」
補助金大魔王の10円男「今村勇雄」この手の顔を五島では今村顔と呼ぶそうである。


この今村顔の今村勇雄という人物が代表の㈱HPIとは(ヒューマンパワ~アイランド)の頭文字だそうだが、この㈱HPIという会社は国の特別の補助金制度、国境離島新法が施行されてから3つの補助金を獲得している。

今回、10円で手に入れた施設でも1千200万円の国境離島新法の補助金を受けることになっている。赤字経営なら5年間まで貰えるから総額6000万円の補助金を手にすることになる。10円の元手で6000万円である。

とんでもない五島ふるさと大使がいたもんである。

五島ふるさと大使ではなく、五島補助金大魔王である。

[ 2019年11月18日 ]

 

 

 

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