アイコン 二枚舌日本政府 国連制裁船 意識してやり過ごし シンヤン688号 韓国から情報提供分も

 

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国連安全保障理事会の北朝鮮制裁決議により、各国が資産凍結しなければならない中国企業の運航する貨物船「シンヤン688号」が、今年1月に那覇港(沖縄県)に寄港、海上保安庁が検査し運航企業を確認しておきながら、調査のための拘留など必要な措置を取らずそのまま出港させていたことが28日分かった。

専門家は日本の対応は「明らかな国連決議違反」としている。

この中国企業は、2017年8月の国連安保理決議で全面的に禁じた北朝鮮産石炭の取引に関わったとして昨年制裁を受けた。
国連決議の「完全履行」を掲げる日本が、北朝鮮の石炭密輸船の活動を事実上、看過していた実態が裏付けられた。
以上、

韓国が、日本へ事前に通知した国連制裁対象の船舶の日本寄航でも、日本はまったく対応していないとして、韓国側は日本に説明を求めたところ、日本側は、地方の港では対応できる人材が限られ、知らないうちに寄航していたと、いつもの「言い訳」を丁寧に説明していた。

別の報道では、日本は、韓国側から国連安保理の制裁決議に違反した疑いがあると情報を共有したにもかかわらず、国内法が整備されていないという理由で、3隻を秋田県の能代港や沖縄県の那覇港に入港することを許可したとしている。

中国に対する政治的配慮だろうが、「国際間の約束は守るべきだ」との二枚舌は許されるものではない。
米国は米制裁の北朝鮮で2番目に大きな貨物船を拿捕し米本土まで持っていってしまったほど。

一方で、日本は米国から言われ瀬取りの監視活動に巨万の費用をかけ実行している。

韓国はほとんど瀬取りの海上での監視活動をしていない。北朝鮮を怒らせることになり、金正恩が文在寅からロケットで逃げてしまうことによるもの。

9.19軍事合意により北朝鮮の民間船は、仁川空港の永宗島よりもっと南までの海上航行が認可されている。
政治とは国民に対しても外国に対しても二枚舌・三枚舌を使うことなり。

[ 2019年12月30日 ]

 

 

 

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