アイコン 追報:(有)ヤマサン山本商店(函館市)/事業停止 負債額16億円

 

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既報。生鮮魚介類卸と水産加工の(有)ヤマサン山本商店(北海道函館市川汲町***)は11月25日、事業を停止した。

負債額は約16億円。

同社は昭和55年創業の地元産生鮮魚介類卸と水産加工品製造会社。イカやホッケ、サケなどを卸で扱うとともに水産加工品も恵山工場や銚子工場で製造し、平成27年4月期には23億円以上の売上高を計上していた。

しかし、近年の漁獲不漁から取扱高が減り続け、加工も魚価高騰で採算性が悪化、平成31年4月期の売上高は14億円台まで減少、同社は新たに昆布加工品などにも注力していたが、赤字経営が続き、過去の工場投資の借り入れ負担も大きく、資金繰りにも窮し、今回の事態に至った。

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[ 2019年11月26日 ]

 

 

 

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