アイコン (株)矢沢科学(愛知)/自己破産へ

 

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理化学機器や用具の(株)矢沢科学(所在地:愛知県名古屋市北区清水***)は11月29日事業停止、事後処理を阪野公夫弁護士(電話052-961-7100)ほかに一任して、自己破産申請の準備に入った。

負債額は約2億5千万円。

同社は昭和62年1月設立の理化学製品の卸会社。実験・研究用の理化学品や理化学機器を大学や医薬品の研究所などへ販売し、以前は4億円以上の売上高を計上していた。しかし、最近は大学や研究機関の予算不足から売上不振と採算性の悪化をまねき、平成30年9月期は2億円台まで売上高が落ち赤字経営に至り、資金繰りにも窮するようになっていた。

追、日本政府は、トランプ対策に超高額兵器を買い捲る一方、未来を託す研究機関への交付金を減らし続けている。山中氏のノーベル賞受賞によりiPS研究所への約束された交付金も期限を短縮される動きになっている。腰巾着の創価学会は勤行すれば未来は明るいとでも思っているのだろうか。

[ 2019年12月 4日 ]
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