アイコン (株)エイコーサイエンス(徳島)/自己破産へ

 

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理化学機器販売の(株)エイコーサイエンス(徳島県小松島市小松島町字中筋6-10、代表:中村芳行)は12月3日事業停止、事後処理を鈴木亜佐美弁護士(電話088-678-7516)に一任して、自己破産申請の準備に入った。

負債額は約3億円。

同社は平成4年創業の理化学機器の販売会社。県内の大手製薬メーカーや大学の研究施設などへ理化学機器や消耗品を販売し、以前は6億円以上の売上高を計上していた。しかし、政府による研究機関への予算がカットされ続け、企業も聖域なき削減を標榜した結果、同社の売上高は減り続け、平成31年3月期には売上高が1億円台まで減少、営業環境はますます悪化するばかりであり、事業継続を断念し今回の事態に至った。

追、政府が助成金狙いの大学を全国津々浦々に乱造させた結果、文教予算の一校当たりの配分が希薄化し、研究に費やす予算は限られている。iPS研究所への支援も政府は支給約束期間を一方的に短縮しようとしている。尻馬の創価学会も同調している。iPS研究所の研究員たちのほとんどは非正規雇用でもあり、安定した生活できない。政権は一方で全国津々浦々に公共投資をばら撒き続けており、約束ぐらい守ってほしいものだ。

[ 2019年12月 8日 ]
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