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検察は、元係長に対して懲役1年6か月を求刑しました。

伊平屋村の元係長が、村が昨年度発注したゴミの不法投棄対策の事業で入札に関する情報をうるま市内の建設会社に事前に教えて落札させたとして、官製談合防止法違反などの罪に問われていたが、22日、那覇地方裁判所で開かれた初公判で、被告の係長は「間違いありません」と述べ、起訴された内容を認め、検察は「家族の会社が下請けに入れるように、当初から落札ありきで秘密事項を教えるなど、入札の公正さをゆがめた」として、懲役1年6か月を求刑した。

以上報道より参照

不正に入手した情報をもとに事業を落札したとして、競売入札妨害の罪に問われている建設会社の社長ら3人の初公判も併せて開かれており、いずれも起訴された内容を認め、検察は、3人に対して懲役1年を求刑した。

判決は、来月26日に言い渡される予定。

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官製談合職員に懲役1年6月求刑

伊平屋村の元係長が、村発注の事業を巡って入札に関する情報を業者に事前に教えて落札させた罪に問われている裁判の初公判が開かれ、元係長は、起訴された内容を認めました。

検察は、元係長に対して懲役1年6か月を求刑しました。