創業150年あまりの東京・歌舞伎座の前にある老舗弁当店「木挽町辨松」が20日店を閉じることになった。

もともと後継者不足で、事業譲渡を進めていたが、新型コロナウイルスの影響で断念、廃業することとなったという。

最終日の20日は、多くのファンが訪れ慣れ親しんだ味との別れを惜しんだ。

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木挽町辨松

店によれば、当日およそ400個用意した弁当は昼前に完売、20日午後5時まで営業していた。

 

追。しかし、新型コロナによって無くなってしまうものが多すぎる。

たとえ終息しても、以前の日本と同じようにはいかないだろう。