レオパレス21が、全従業員の約15%に当たる1000人規模の希望退職を募る。
施工不良問題で入居率が低迷していることで業績が悪化しており、人員削減を含む抜本的な経営改革を進める。
同社は4日、2020年3月期連結業績予想の下方修正を発表した。入居率低下に加え、施工不良物件の改修費用の増加などにより、純損失は従来予想の▲304億円から▲803億円に拡大する。
前期の▲686億円に続き、大幅な赤字に陥ることになり、経営再建に向け一段と厳しさが増している。
今年3月までとしていた宮尾文也社長の役員報酬の60%減額措置を2021年3月まで延長する。
経営立て直しのため、新規のアパート建築事業を縮小し、営業所を削減する方針。これに合わせて希望退職も募集し、人員をスリム化して収益改善につなげる。
以上、

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建築不正、1587億円あった自己資本はあっと言う間に消える。

日本品質どころではない、サラリーマン社長たちは長期政権樹立のため株主の顔色ばかり見て、現場を締め付け、現場は不正を承知で利益捻出に動き、すでに日本を代表する企業の何十社が不正を公表しただろうか。今や腰巾着となった竹中が導入した米流新自由主義が日本を歪ませ続けている。

 


スクロール→

連結/百万円

17/3

18/3

19/3

20/3期予

売上高

520,488

530,840

505,223

433,500

営業利益

22,898

22,930

7,390

-36,500

経常利益

22,355

22,354

7,063

-36,400

当期利益

20,401

14,819

-68,662

-80,300

総資産

337,828

337,257

291,790

 

自己資本

158,714

159,045

80,917

 

資本金

75,282

75,282

75,282

 

有利子負債

34,531

35,642

34,224

 

自己資本率

47.0%

47.2%

27.7%