アイコン 新コロナ・ワクチン副作用15%に「悪寒」、「発熱」、「頭痛」など予想範囲内

Posted:[ 2020年12月 7日 ]

新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)ワクチンを開発中の海外製薬会社がすべての国に副作用に対する免責を求めたと報じられた。
では、米国製薬会社ファイザーやモデルナなど、近く接種が始まるワクチンの臨床試験の過程でどのような副作用が現れたのだろうか。
これらの企業は共通して、深刻な副作用事例はなかったと発表した。
現在までに報告された事例は、一部の接種者が経験した「悪寒」、「発熱」、「頭痛」、「部分的痛み・筋肉痛」、「疲労感」、接種部の腫れなど。

ホワイトハウスの超高速(ワープスピード)ワクチン開発作戦の責任者、モンセフ・スラウィ博士によると、ワクチンを接種した志願者の10~15%で上述の副作用が見られたという。
スラウィ博士は「ほとんどの人には目に見える副作用がはるかに少ないだろう」とし「(この程度の副作用は)適切なバランスだと考える」、「モデルナやファイザーのワクチンは安全だ」とし、「(もしかしたら出るかもしれない安全性の問題は)1年または2年ほど経過したら分かる」と付け加えた。

こうした身体的副作用についてフィラデルフィア小児病院のワクチン専門家ポール・オフィット氏は、「(ワクチンが)効果があることを示す身体の免疫反応」と述べた。




アンソニー・ファウチ国立アレルギー・感染症研究所所長も「ワクチンを接種すれば、何も感じない人もいるし、腕に痛みを感じる人もいる」とし、「一部には、発熱などインフルエンザと同様の反応を見せる場合がある」と述べた。
ファウチ所長は「ほぼすべての症状は、24時間または48時間以内に消える」とし、「ワクチンを接種すれば、このような副作用を経験する可能性があることを人々に率直に知らせなければならない」と付け加えた。
以上、

中国は今年中に10億回分のワクチンを製造するといい、トルコはこの中国製ワクチンを5000万回分接種するといい(トルコ人口は8330万人、2回接種で2500万人分)、12月11日以降接種を開始するという。

中国製ワクチンは、中国はじめ世界中で臨床試験が行われているが、副作用などは一切報告されていない。当然、その情報を隠蔽しているものだろう。
中国では既に2百万人あまり、ワクチン開発会社の従業員や家族、国営企業従業員、軍人、インフラ工事や資源開発技術者など海外へ派遣する人物たちに強制してワクチンを接種させている。副作用報告はあってしかるべきだが、何もない。

副作用はそのワクチンの型によって大きく異なる。
米ファイザーやモデルナのワクチンはmRNA型
英アストラゼネカのワクチンは、アデノウイルス型AZD1222
中国カンシノ製ワクチンは、アデノウイルス5型(Ad5)をベクター
中国はStemirna 社はmRNAワクチン(リン脂質粒子)
など


 

 


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