アイコン 新コロナ対応医療関係者の処遇改善へ 韓国では月28万円の新コロナ手当・・・

Posted:[ 2020年12月15日 ]

「政府として今なすべきことは、医療関係の支援をしっかり行うと同時に、病院関係者の処遇を支援することだ」と述べ、新型コロナウイルスの対応で医療機関に派遣されている医師や看護師などの処遇を向上させる考えを明らかにした。
また、看護師が清掃などの業務もやらざるをえない現状があるとして、政府から専門の業者に依頼するなど、負担を軽減するために支援していく考えを示した。

韓国では、文大統領が中央災難安全対策本部会議を今年2月以来10ヶ月ぶりに開催、その中で、朴ヌン厚保健福祉部長官が、
生活治療センターで7000床、感染病専門病床で2700床、重症患者治療病床で300床など合計1万床を確保すると説明。
特に感染病専門病院に指定された病院に入院している患者については、転院が可能な病院を探し、移送する計画だとした。
消防庁も地方派遣の要員と救急車を首都圏に再配備し、新コロナ感染に関した患者移送に対応する。




重症患者治療病床も健保公団一山病院、城南市医療院など重症患者専門病院5ヶ所を新たに指定し、病床の全部または一部を空け、病床を確保する。
医療人員の確保に関しては、公衆保健医など公共部門の医師280人を優先的に投入し、開業医ら550人、看護師493人も確保したという。
朴長官は「重症患者専門治療病床の看護師に期間限定で月300万ウォン(約28万7000円)程度の危険手当を支給する」と表明した。
以上、

日本政府は、新コロナ対応の医療関係者に対して、お金のかかる公共機関の青い光ではなく、手当てをケチケチせず支払うべきではないだろうか。
それほど苦労し、疲弊し、去るものが耐えない看護師、子供が保育園に通い、通園を断られた看護師は働きたくとも働けなくなっている。幼稚園も学校も同じだ。
明治大正戦前など関係なく、純然たる道徳教育が行われず、偏見や差別が日本人の脳みそに蔓延ってしまっているようだ。

 


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