アイコン 新型コロナウイルス COVID-19 ワクチンの種類

Posted:[ 2020年12月19日 ]

世界では米ファイザー+独ビオンテックのワクチンが世界で初めて緊急承認され、米モデルナ+米NIAIDのワクチンも米FDAへ申請しているが、今や200種類あまりのワクチンが開発途上にある。中国に至っては臨床段階で100万人も接種させているが副作用なしと虚偽公表したまま情報隠蔽している。

大阪大発ベンチャーのアンジェスはプラスミドDNAワクチン。臨床に入っているがうまくいっても申請は再来年ともされている。

 

ファイザー製は日本でも申請されたが、国内での臨床を経て、2月に承認、2月下旬に医療関係医師、3月看護師等医療関係者、東京と大阪の人が接種したら感染は収束すると思われるが、医療関係者の次は高齢者が対象になっている。

ファイザー製は6月までに契約の1.2億回分(6千万人分)が納品されることになっている。



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モデルナ社とは5千万回分(25百万人分)を契約、

ファイザー製、モデルナ製の両ワクチンとも95%前後の抗体出現という好結果が出て入る。

現在第3相の追加臨床試験に入っているアストラゼネカ+OX大製のワクチンの契約は1.2億回分(6千万人分)となっている。日本でも臨床しており、年齢階層なしに好結果が出れば2月か3月までには承認されるものと見られる(半分のワクチン量で90%超、正規の量では70%だった。それも年齢階層が全階層になっていなかったことから、再臨床に入っているもの)。

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