アイコン WHO AZ製ワクチン 接種するリスクにより接種しないリスクが大きいと

Posted:[ 2021年3月18日 ]



国家・地球・人類レベルではWHOの発言は正しいだろうが、命あってのWHOであり、国家であり地球。
新コロナで史上初めて短期間で導入された緊急ワクチン、問題があれば素直に公表し、素直に評価したり、改善すればいいものを、高飛車に出たり、情報を隠蔽したり・・・。

まだ切腹もののデドロスが事務局長として君臨していること自体が問題、駆け引きばかりの欧州・EUがデドロスを容認していることも不思議でならぬ。
WHOは米国がこれまでも分担金の支払いを意図して遅延させたりし、第一線級の研究者たちはすでに離反していたことは知られており、現在残っている研究者らは中国からでも可愛がられているのだろう。WHOという権威だけで大した研究者は残っていないという。

<韓国・血栓隠蔽>
韓国でも血栓問題がありながら疾病庁が公表せず、報道されたことから18日になりやっと認めている。
2月26日に接種した痴呆症を患い療養院に入院していた60代の女性は、2日後、体調異変、薬で直ったかのように見えたが、接種8日後に死亡、検察の検死で足に血栓があり、死因との関係をさらに調査する必要があると、女性の夫に報告していた。夫によると女性に痴呆症以外病気もなく基礎疾患などはまったくなかったという。その後、詳細に検査することになっていたことから、すでにすべて判明していようが、それも公表しない。
こうした報道がなされ、疾病庁は、ワクチン接種後血栓になった接種者がいたとだけ公表した。



以前、JC-NETでは、韓国は基礎疾患者たちから接種を開始したが人体実験ではないのかと酷評した。65歳未満といえど虚弱体質の療養院入院患者らを対象に接種、これまでに16人が死亡している。(当局は当死亡数を気にしているようで、75歳以上の高齢者に対しての接種はファイザー製にするという)

国家の論理と個人の論理は常に衝突する関係にある。しかし、個人の命あっての国家であることも揺るぎようはない。死んでしまえば法も国家もクソも関係ない話だ。
そのためには国家が情報開示をしていくことが大事だろうが、隠蔽体質や居直りは韓国より日本のお上の方が数段上。・・・至らぬ心配をさせないように・・・・、それが至らんこった。日本には文春砲しかないようだ。

日本でも今後行われる高齢者接種や基礎疾患者接種では亡くなる人が大量に発生してくる。厚労省は国民に・・・至らぬ心配をさせないように・・・マスコミにも緘口令を敷き、一切、報道させないのだろうか。

<新コロナ感染症では多くの血栓問題あり>
米ニューヨーク大学ランゴーン医療センターの救命救急医、シャリ・ブロズナハン氏はAFPの取材に対し、「私がいるICUで治療を受けている40代の患者らは指先に血栓ができており、このままでは指を失うことになると思われる。理由は新型ウイルス以外に考えられない」と述べる。
血栓が及ぼす悪影響は手足だけにとどまらない。
場合によっては血栓が肺に到達して肺塞栓症を起こしたり、心臓、脳に至った場合には、心臓発作や脳卒中を引き起こしたりする恐れもある。
こうしたケースでは、患者の死亡リスクも生じる。

ニューヨーク・プレスビテリアン病院の医師、ベーヌード・ビクデリ氏は、この問題を研究するために各国の専門家を集め、調査結果を米国心臓病学会誌「Journal of the American College of Cardiology」で発表した。
ビクデリ氏は、血栓によるリスクが非常に高いことが分かったため、新型肺炎患者に関しては画像検査で確認するよりも前に「予防的に抗凝血剤を処方しておく必要があるかもしれない」と指摘している。

米ブラウン大学ウォーレン・アルパート医学校の肺疾患救急救命治療・睡眠医学責任者、ミッチェル・レビー氏は、「COVID19では、過去に見たことがない形で血栓ができている」と述べている。、
エール大学医学部のマーガレット・ピサニ准教授は、新型コロナ患者では、動脈内などで血栓が生じて肺に向かう血液の流れを止め、呼吸困難を引き起こす。健康そうに見える患者が突然倒れ、血液の深刻な酸素不足に陥るのは恐らくこれが原因だと説明している。

フランスとオランダの調査によると、新型コロナの重症患者のうち30%で肺血栓塞栓症が発生した。新型コロナに感染していない重病患者で、肺血栓塞栓症が見られたのは1.3%だけだという。

・AZ製ワクチンは、コロナウイルスを化学的に弱体化させ、アデノウィルスに運ばせ、免疫応答させるもの。
ひょっとしたら、50%に薄めたAZワクチンの有効性は90%とAZ社は公表しており、薄めたものが人体への適用量なのかもしれない。
AZ社は1から10まで新コロナワクチンの臨床試験がデタラメ過ぎる。世界で先駆けて臨床に入っていたが、ブラジルでの臨床中断も情報開示をしなかった。
高齢者の臨床治験も少ななかった。米ファイザーとモデルナが申請し、慌てて英国に申請したようだ。


 

 


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