
「倒産に近い状態」「誰がなっても」 京都の観光関係者、自民党総裁選への思い
京都の飲食や観光の関係者が、首相の座を巡って争われている自民党総裁選(29日投開票)を期待と不満の目で見つめている。新型コロナウイルス禍が長期化し、繰り返される自粛要請や営業制限で地域経済は大きな打撃を受けた。事業者からは営業を続けるための環境整備を求める切実な声が上がっているほか、総裁選による政治空白への疑問の声も聞かれた。
第1回「借金王ランキング」調査実施~借入にも戦略が必要!
企業が借金をする目的は、事業拡大と運転資金確保の2つに分けられます。一方、返済の目途が立たず資金繰りが限界に達すると倒産に至ることから、借金の多寡は倒産リスクに直結するといえます。本調査において、企業が保有する有利子負債を集計し、安全性・収益性の観点から分析を実施しました。
第1回借金王ランキングのトップの「トヨタ自動車」は、分析対象とした3つの財務指標(現預金月商比、借入依存度、自己資本比率)において、いずれも安全性の高い水準で推移しており、多額の借入金を有しつつ高い安全性を維持していることが分かります。
韓国の個人破産、昨年は5万件…過去5年で最高
昨年韓国の裁判所に受理された法人の破産申請が過去最高を記録した。個人の破産申請は昨年に続き、今年も増加傾向で、過去5年間で最高となった。法曹界は新型コロナウイルス感染症の長期化に伴う景気低迷が実体経済に直接的な影響を与えた結果だと分析している。
大法院法院行政処が27日発行した「2021司法年鑑」によると、昨年裁判所に受理された法人の破産申請件数は1069件だった。
中国恒大危機に青ざめる日本企業トップ3は?
中国の恒大集団という会社が経営破綻の危機に瀕しているということで、市場では話題になっています。これがもし破綻してしまうようなことになると、中国市場における不動産バブルの崩壊、中国における景気の後退ということが懸念されます。今回は日本企業でそれらの影響を直接的に受けそうな企業というのを、ピックアップして紹介しておきたいと思います。
「倒産に近い状態」「誰がなっても」・・について、ネットの反応では・・・
「インバウンドに頼り切ってたのもねえ」
「国内観光客が少なくなったのがリーマンショックの影響からとしても、大分前だろ」
「外国人観光客に振り切ってたわけでもないだろうけど、やり方変えるしかないよね」
「どんな業種でもリスクはいつもそばにある。それが今回はコロナだっただけで」
「政権が変わっても変わらないっていうより自分らが変わらないと」
などの声が上がっている。